Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by erkazm on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本のキュレーター勉強会 第5回 そして今回も超長文。

Posted by erkazm on 13.2011 本のキュレーター 0 comments 0 trackback
暑くなったり寒かったりで着るものに困る。
前回は桜がきれいだったが、見事な葉桜になっている。

今日は久保洋介さんが出張で欠席。
なんか、遠い外国に赴任させられるかも、という情報あり。

さて、昨年の年末に成毛さんの募集に集まってきたのが8名。
まがりなりにも書評家として活動してる私がオブザーバーの形で参加し、成毛さんの部下を一人巻き込み、11名で毎月第1水曜日の朝7時から9時までの会合も今回で5回目。

実は、成毛さんも私も集まってきた人を甘く見ていた。「成毛眞」という名前に憧れた、ちょっと本好きの若者たち、くらいにしか考えていなかったのだ。

ところがどっこい、蓋をあけてみたら違っていた。それぞれの個性も強い上に文章が上手い。目的意識も強いし頭の回転も速い。お互いに競い合うからかもしれないが、選球眼ならぬ選本眼が鋭いので、おじさんもおばさんもたじたじだ。

「今の若者は~」なんて文句の付けようのないメンバーなので、ここらで思い切って、ひとつのグループを立ち上げようという話がまとまったのが、先日の番外編の飲み会。
全員酒飲みなのも嬉しい。

という話は後回しにして…


まずは、今回の課題作、朽木ゆり子『ハウス・オブ・ヤマナカ 東洋の至宝を欧米に売った美術商』(新潮社)について。

ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商
(2011/03)
朽木 ゆり子

商品詳細を見る


今回、みんなの意見を会合ではまとめることができなかったが、それぞれのブログには書評が載っているのでぜひ読んで欲しい。

明治から太平洋戦争の間まで、日本と中国の美術品を欧米人に紹介し続けた山中商会について、日本側には殆ど資料が残っていない。著者の朽木は、美術館やコレクターの売買資料を丹念に探し、年表のように足跡をたどった。これは、気の遠くなるような仕事だ。

書評もそのことに触れたものが多く、とくに太平洋戦争中、アメリカ側に接収された経緯や、従業員の話などみんな興味を持っている。その時代を覚えている人がいる、ということは物語にリアリティがあって、読み物として面白いのだ。

ただ、明治維新から昭和初期までの歴史に詳しくないと、読んでもよくわからないという意見もあった。それは仕方がない。歴史の授業で習うわけでもないし、知識として欠落している日本人は多いと思う。実際、私も日本史は苦手で、北方謙三氏の歴史小説の資料調べを仕事にしたから詳しくなったのだから。

歴史は年をとるごとに面白くなっていく。知識が増え好みが出来、それが自分のものになっていく実感がわかる。本書も関連本とともに読むと(私の書評に少しあげた)より興味がわいてくるに違いない。


さて、恒例の今月のオススメ本から。

まずは成毛さん

今回例外的に第2週目にこの会合が開かれたのは、成毛さんのゴルフ事情。
連休中、たいへん熱中されたようで大変美しく日焼けしている。
当然のことながら、本なんか読んでいられるわけもなく、紹介した本は他の人とのダブりが多かった。

乾燥標本収蔵1号室―大英自然史博物館 迷宮への招待乾燥標本収蔵1号室―大英自然史博物館 迷宮への招待
(2011/04/22)
リチャード・フォーティ

商品詳細を見る

土屋さんとダブり。
自然科学好きにはたまらない。

拙者は食えん!―サムライ洋食事始拙者は食えん!―サムライ洋食事始
(2011/04)
熊田 忠雄

商品詳細を見る

これは私と土屋さんとダブる。
今回の課題本を読んだ後だと、いろんな事情がのみこめて面白い。

とんでもなく役に立つ数学とんでもなく役に立つ数学
(2011/03/19)
西成活裕

商品詳細を見る

栗下さんとダブり

この著者、以前『渋滞学』を書いた人だった。大変面白かったのでそちらもぜひ。
渋滞学 (新潮選書)渋滞学 (新潮選書)
(2006/09/21)
西成 活裕

商品詳細を見る


ヤクザ1000人に会いました!ヤクザ1000人に会いました!
(2011/04/08)
鈴木 智彦

商品詳細を見る

成毛さん、この鈴木智彦というヤクザを取材した著者ががとてもお気に入り。
先月文春新書で出たこちらも大絶賛。だだし、今日の本はちょっと書評しづらいか?

潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書)
(2011/02/17)
鈴木 智彦

商品詳細を見る


新井文月さん

ファミコンの驚くべき発想力 -限界を突破する技術に学べ- (PCポケットカルチャー)ファミコンの驚くべき発想力 -限界を突破する技術に学べ- (PCポケットカルチャー)
(2010/10/29)
松浦 健一郎、司 ゆき 他

商品詳細を見る

この会のメンバーは若く、子供のころからTVゲームがあった人たちだ。コンピュータは身近なのだろう。
新井さんは本書について熱く熱く語ったが、私はちんぷんかんぷん。
大学時代、初めてインベーダーゲームをやって、これは手を出したらいかん、とゲームを禁じた。絶対本を読まなくなるからだ、と話したら、全員が大きくうなずく。
成毛さんにいたっては「えりかさん、それは大正解だった」と大笑いするし。
本書は読み手を選ぶけど、面白い本らしい。

呪の思想 (平凡社ライブラリー)呪の思想 (平凡社ライブラリー)
(2011/04/09)
白川 静、梅原 猛 他

商品詳細を見る

著者はたいへん有名な人らしい、というコメントに思わず「超有名人のふたりだよ」と突っ込んでしまう。

考える身体考える身体
(1999/12)
三浦 雅士

商品詳細を見る

これはまだ文庫化されてなかったのか、とちょっと驚く。

これからのアートマネジメント ?ソーシャル・シェア?への道 (Next Creator Book)これからのアートマネジメント ?ソーシャル・シェア?への道 (Next Creator Book)
(2011/04/09)
不明

商品詳細を見る


画家でダンサーの新井さん。
彼の選ぶ本はちょっと異色です。
他の人の本と重ならないことが多い。

続いて私

ご先祖様はどちら様ご先祖様はどちら様
(2011/04)
高橋 秀実

商品詳細を見る


大好きなノンフィクション作家の高橋秀実さんの新作。
意外にも成毛さんはご存じなかった。
土屋さんはインタビューしたことがあるそうで、彼も好きな作家だそう。

字幕の名工 ─ 秘田余四郎とフランス映画字幕の名工 ─ 秘田余四郎とフランス映画
(2011/04/06)
高三 啓輔

商品詳細を見る


フランス映画をときどき見ると、この国の人はなんて綺麗なんだろうと思う。
憧れるというより、違う世界の出来事のような気がするのだ
もちろん字幕なしではわからない。字幕の第一人者の評伝。
書店で衝動買い。

天平の阿修羅再び―仏像修理40年・松永忠興の仕事 (B&Tブックス)天平の阿修羅再び―仏像修理40年・松永忠興の仕事 (B&Tブックス)
(2011/04)
関橋 眞理

商品詳細を見る


修理ものに弱いのだ。絵画や建築物など、修理を手がける職人ものには手が出てしまう。
栗下さんの勤める新聞社から出た本だと言ったら「知りませんでした…」と。
灯台下暗し。


若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ
(2011/04/27)
青木亮輔、徳間書店取材班 他

商品詳細を見る


若者だけで起業した森林関係会社のドキュメント。
第一次産業がないがしろにされた時代から、これからは変わっていく予感がする。
東北の壊滅した漁業も、復興させるのは若い人ではなかろうか。
「東京チェンソーズ」というネーミングにかっこいい、とみなさん激しく反応。

私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)
(2011/05/10)
武田 徹

商品詳細を見る


これは以前ブログにも書いた『「核」論』の改訂版。
私はこの中立にたって書こうとしている姿勢が好きで、書評をしたことがある。
迷っているまえがきがいい。

鈴木葉月さん

相変わらずの大量の本。

シャネルN°5の秘密シャネルN°5の秘密
(2011/03)
ティラー マッツエオ

商品詳細を見る

評伝好きの面目躍如。香水を買ってしまおうかと言っていたので、いつでも引き取ると申し出る。

山でクマに会う方法 (ヤマケイ文庫)山でクマに会う方法 (ヤマケイ文庫)
(2011/04/04)
米田 一彦

商品詳細を見る

これは興味があるなあ。エンタメノンフの匂いがする。
書店で探そう。

サウンド・コントロール 「声」の支配を断ち切ってサウンド・コントロール 「声」の支配を断ち切って
(2011/03/23)
伊東 乾

商品詳細を見る

この著者の本、難しいんだ。面白そうなのだけど、あの文章に尻込みしてしまう。

なぜ人はキスをするのか?なぜ人はキスをするのか?
(2011/04/19)
シェリル・カーシェンバウム

商品詳細を見る

先月の『ヴァギナ』に続くエロティックサイエンス路線。

古墳 (歴史文化ライブラリー)古墳 (歴史文化ライブラリー)
(2011/04)
土生田 純之

商品詳細を見る


昭和天皇―「理性の君主」の孤独 (中公新書)昭和天皇―「理性の君主」の孤独 (中公新書)
(2011/04)
古川 隆久

商品詳細を見る

こんな時代だから読む、という説明に全員???

犬を飼いたくなったら犬を飼いたくなったら
(2011/04/30)
藤原千尋

商品詳細を見る

先月の『家を買いたくなったら』の流れだそうな。ほお。

高村和久さん

江戸のお金の物語 (日経プレミアシリーズ)江戸のお金の物語 (日経プレミアシリーズ)
(2011/03/09)
鈴木 浩三

商品詳細を見る


江戸もののブームが続いているので、貨幣価値を知ることは絶対に必要。
たくさん出版されているので、自分に合いそうな本を見つけるのも楽しい。
みんなが驚いたのが、この著者、東京都水道局勤務だということ。へぇ。

環形ないが、水道の関係本は面白いものが多い。
今話題の国技館の屋根に降った雨水を活用するという、この本。
私のオススメ本を忍ばせる…

ムラセ係長、雨水で世直し!ムラセ係長、雨水で世直し!
(2005/03/16)
秋山 眞芸実

商品詳細を見る


高村さんに戻って

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)
(2005/09)
渡辺 京二

商品詳細を見る


名著です。それこそ幕末・明治維新のことを知るには欠かせない一冊。
みんな知っているかと思ったら、意外に成毛さんが知らなかった。
私以外にも何人かのメンバーが「大変面白い」太鼓判。
しかし、10人中4人もこの本を読んでいることがすごいと思う。

ナボコフ 訳すのは「私」―自己翻訳がひらくテクストナボコフ 訳すのは「私」―自己翻訳がひらくテクスト
(2011/03/01)
秋草 俊一郎

商品詳細を見る

『ロリータ』の著者ぐらいしか知らなかったけど、語学の天才だそうだ。
ちょっと面白そうだが値段が高い。

土屋敦さん

『アーカイブスが社会を変える』
アーカイブズが社会を変える-公文書管理法と情報革命 (平凡社新書)アーカイブズが社会を変える-公文書管理法と情報革命 (平凡社新書)
(2010/04/16)
松岡 資明

商品詳細を見る

『ハウス・オブ・ヤマナカ』の書評でも書いておられたが、日本人はアーカイブスが苦手。
絶対必要なことなのに。

禅への鍵禅への鍵
(2011/04)
ティク・ナット・ハン

商品詳細を見る

新井文月さんが好きそうだ、とオススメ。
個人的に本を薦めるっていうのもこの会の面白いところ。

日常に生かす数学的思考法―屁理屈から数学の論理へ (DOJIN選書38)日常に生かす数学的思考法―屁理屈から数学の論理へ (DOJIN選書38)
(2011/04/05)
竹山美宏

商品詳細を見る

数学本もなぜかいつも誰かが持ってくる。どうしてなのかな。
この本でよかったですか、土屋さん。

栗下直也さん

モーツァルトのむくみ―歴史人物12人を検死するモーツァルトのむくみ―歴史人物12人を検死する
(2011/04/08)
フィリップ・A. マコウィアク

商品詳細を見る

実は私も手に入れていたのだけど、彼のブログにUPされていたのでやめた本。
医学ノンフィクションは大好きなので、どこかで書評すると思うけど。

戦時経済体制の構想と展開――日本陸海軍の経済史的分析戦時経済体制の構想と展開――日本陸海軍の経済史的分析
(2011/02/25)
荒川 憲一

商品詳細を見る

本当に全部読んだらすごい…

図説狙撃手大全図説狙撃手大全
(2011/02/22)
パット・ファレイ、マーク・スパイサー 他

商品詳細を見る

原書房の独壇場。
誰かが「狙撃手がバレたらやばいんじゃないの?」に一同うなずく。

村上浩さん

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった昭和が終わる頃、僕たちはライターになった
(2011/04/14)
北尾 トロ、下関 マグロ 他

商品詳細を見る

当然ながら持ってます。
つい最近のことのようだけど、この会のメンバーにとっては御伽噺のようなのだろうな。
あんなバカさわぎの時代、多分、もう二度とこないだろうなあ。

宗教を生みだす本能 ―進化論からみたヒトと信仰宗教を生みだす本能 ―進化論からみたヒトと信仰
(2011/04/22)
ニコラス・ウェイド

商品詳細を見る


関連して
人間行動に潜むジレンマ―自分勝手はやめられない? (DOJIN選書 13)人間行動に潜むジレンマ―自分勝手はやめられない? (DOJIN選書 13)
(2007/11/20)
大浦 宏邦

商品詳細を見る


スターバックス再生物語 つながりを育む経営スターバックス再生物語 つながりを育む経営
(2011/04/19)
ハワード・シュルツ、ジョアンヌ・ゴードン 他

商品詳細を見る

ビジネス書は珍しい。
ブランドを再生するとはどういうことなのか。

直す現場直す現場
(2011/04)
百木 一朗

商品詳細を見る

今回一番の人気本。緻密なイラスト本は、ほとんどのメンバーの好みみたい。

山本尚毅さん

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る

いや、こんなベストセラーを持ってくるとは意外。
売れそうな本だと思っていました。幻冬舎らしい本です。

ノヴァーリス―夜の想像力考察ノヴァーリス―夜の想像力考察
(2011/03)
森 崇司

商品詳細を見る

ジャケ買いだそうです。想像力が毎回のテーマ。
みたことがないなあ。

ロシアの大人の部屋ロシアの大人の部屋
(2011/03/25)
豊田 菜穂子

商品詳細を見る

最初に行った外国がロシアで、今度引っ越したから、と。なるほど。

韓国の徴兵制 (双葉新書)韓国の徴兵制 (双葉新書)
(2011/02/16)
康熙奉

商品詳細を見る


藩札の経済学藩札の経済学
(2011/03/01)
鹿野 嘉昭

商品詳細を見る


なんか、興味が向くまま、って感じですねえ。


で、ここからこの会の今後について。

7月をめどに新しく小説以外の本を中心にした書評サイトを作ります。

仮称『東京HONZ』

この11人ともしかしたら数人を加え、好みと興味の赴くままに本の紹介をしていきます。
ボスは成毛さんですが、同じように書評していきます。
他にも本にまつわるいろいろな話題を提供しましょう、という話がまとまりました。

実は仮称が決まるまで、みんなの意見が面白かった。

上がった名前は

「ほんずなす」 東北ではバカとかマヌケの意味らしい。アルファベットに直すとちょっとかっこいい。

「Cheer・reads」読むことをチアしましょうってこと?

「書評道・成毛」 短歌の結社みたいなものか?

「本会議事堂」「本海道」 国会議事堂、北海道のもじり。成毛さんに一蹴される、あれま。

結局「ほんずなす」から派生し東急ハンズみたいだね、ということで仮称が決まる。
変更の可能性はありますが、なんかこれでいいような感じ。

徐々にコンテンツを集め、7月半ばにはオープンしたいと確認。
ただし、みなさんお勤めなので、仕事に響かないように、と成毛さんからの注意。
ま、みんな大人ですからね、とはいえ面白いほうに気持ちが乗るなあ。

デザインは百式の田口さんに依頼。そんな大物にいいんでしょうか?と尋ねると
「貸しがいっぱいあるからねぇ」と成毛さんからの答え。

ノンフィクション関係を好んで読む人は孤独なのだ。私はずーっとこの30年余りそう思ってきた。小説は語り合うことができても、面白いノンフィクションを読んでいる仲間を探すのが難しかった。
でもね、仲間はこんなにいました。
このサイトを通じて、新しい世界が開けるといいですねえ。

あとはもうすこし女性が欲しい。
それはサイトの運営が始まって軌道に乗ってから考えましょ。
請うご期待!

そうそう、来月の課題本は
高橋秀実『ご先祖様はどちら様』(新潮社)

ご先祖様はどちら様ご先祖様はどちら様
(2011/04)
高橋 秀実

商品詳細を見る


この著者の作品では土屋さんのおすすめは
からくり民主主義 (新潮文庫)からくり民主主義 (新潮文庫)
(2009/11/28)
高橋 秀実

商品詳細を見る


はい、泳げません (新潮文庫)はい、泳げません (新潮文庫)
(2007/11)
高橋 秀実

商品詳細を見る


ワタシのおすすめは
やせれば美人 (新潮文庫)やせれば美人 (新潮文庫)
(2008/08/28)
高橋 秀実

商品詳細を見る


私のなかでは高野秀行・宮田珠己・高橋秀実はエンターテイメント・ノンフィクション(エンタメノンフ)の三羽烏です。

次は6月1日(水曜日)。さて、今度はどんな本を持っていこうか。
スポンサーサイト


  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://erkazm.blog10.fc2.com/tb.php/36-270650db

プロフィール

erkazm

Author:erkazm
書評家・東えりかのブログです。
主にオススメの本を紹介していきます。
(文中敬称略です。悪しからず)

https://twitter.com/#!/erkazm
Facebookも始めましたが、何がなにやら…

カレンダー

01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

erkazm

Author:erkazm
書評家・東えりかのブログです。
主にオススメの本を紹介していきます。
(文中敬称略です。悪しからず)

https://twitter.com/#!/erkazm
Facebookも始めましたが、何がなにやら…

FCカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。